水上陽平の雑記

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「迷想中・迷走中・1789」 - 水上陽平(気功療法院)

2025/11/29 (Sat) 22:25:30


ある気功師・1388

「二つの世界・9」

宗教に関わる。
それは社会生活だ。
関わる組織が利益を上げる。
時には選挙にも関係する。
法人という社会組織だ。

宗教組織に関わる事。
それが精神世界になるかどうかは疑問が多い。
精神世界を売り物にしてはいるが・・・
精神世界とは縁遠い組織がゴマンといるだろうなぁ。

精神世界。
それは生活ではない。
日々暮らす世界はない。
また、生命を活かす世界でもない。
少々、ヤッカイな世界だ。
とりあえず・・・
二つの世界には入れてあげない。


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「迷想中・迷走中・1788」 - 水上陽平(気功療法院)

2025/11/28 (Fri) 22:42:39


ある気功師・1387

「二つの世界・8」

社会的に暮らすのが生活。
生命を活かすのが生活。
どちらも大切な生活だ。
だが、ほとんど社会的生活しか意識していない。

時々、精神世界にも関わる人達がいる。
世界的には宗教に関わってない人の方が少ない。
宗教といっても、宗教組織がほとんどだ。
組織は人がしている、社会的な構造だ。
そこには、ドロドロした欲望がうずまいている。
一般社会と何ら変わり無い。

宗教心と宗教組織に関わる事を混同する。
善男善女は信者となる。
平たく言えば・・・騙される・・・。
組織側の人になる。
平たく言えば・・・騙す側になる・・・。
(言い過ぎですね、反省しています・・・)


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「迷想中・迷走中・1787」 - 水上陽平(気功療法院)

2025/11/27 (Thu) 22:38:43


ある気功師・1386

「二つの世界・7」

生活は二つの世界にある。
一つは社会の中の生活。
毎日、アレコレ暮らす事だ。
様々な人やモノや機会に関わる。
様々と交流して暮らす事だ。

自分の世界の生活。
生命を活かす事だ。
これが、自分だけの世界の存在理由だ。
生命を活かす為にある世界。
それが、自分だけの世界だ。

他との交流もあるが、
それは、生命を活かす為の交流となる。
社会的な交流ではない。
自分の生命の為の交流だ。
自分だけの世界は、自分の生命の世界だ。


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「迷想中・迷走中・1786」 - 水上陽平(気功療法院)

2025/11/26 (Wed) 22:46:14


ある気功師・1385

「二つの世界・6」

自分だけの世界。
自分が世界の中心。
誰でも必ず持っている世界。
だが、誰でも意識しているわけではない。

自分中心の世界は持ってはいけない。
時には、そんな間違いさえおこす。
何よりも大切な世界なのだ。
社会と比べる事はできないが、
大切なのは、自分の世界だ。
社会は毎日暮らす世界だ。

しっかりと自分の世界を意識する。
そして活用する。
だが、社会の中に持ち込むのは間違いだ。
混合混同すると、不都合が生じる。


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「迷想中・迷走中・1785」 - 水上陽平(気功療法院)

2025/11/25 (Tue) 21:56:26


ある気功師・1384

「二つの世界・5」

自分が中心の世界。
エゴイスティックな世界と勘違いされそう・・・
エゴな世界は社会の中に自分を中心にした言動だ。
社会の中では、自分は60億分の1だ。
中心にはなれない。

自分が中心の世界。
それは、自分だけの世界のことだ。
社会という世界とは別な次元だ。
社会に持ち込んだら、エゴな関係になる。
そして・・・壊れる。

自分が中心の世界。
社会的感覚が無意識層まで染みこむと、
自分が中心の世界を持ってはいけないと思い込む。
生命は、自分の中にしかないのに・・・。


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「迷想中・迷走中・1784」 - 水上陽平(気功療法院)

2025/11/24 (Mon) 22:35:00


ある気功師・1383

「二つの世界・4」

社会という世界。
毎日のほとんど、この世界にいる。
行いのほとんど、この世界。
意識のほとんど、この世界にいる。

すると、この世界だけしか無いと思ってしまう。
自分の人生は社会の中にしか無いと思ってしまう。
ほとんど、では無く、全てだと思ってしまう。
この世界からの考え以外は出来なくなってしまう。

本来は社会から離れた夢の中。
その夢でさえ、社会を意識してしまう。
無意識界まで、社会意識が染みこんでしまう。
それは、良悪や正誤の対象じゃない。
だが、別の大切な世界を見落としてしまう。
世界は一つだけではない。


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「迷想中・迷走中・1783」 - 水上陽平(気功療法院)

2025/11/23 (Sun) 22:16:10


ある気功師・1382

「二つの世界・3」

一日の大部分。
一年の大部分。
一生の大部分を過ごす社会。
社会の中で生活しているのは事実だ。
人類はほとんどが社会的動物なのだ。

その社会の中の鈴木花子さん。
生きていけるのは「はなこチャン」の生命。
鈴木花子さんの生命は社会の中にある。
「はなこチャン」の生命は「はなこチャン」の中にある。
つ、つい、忘れがち・・・
社会の中では、鈴木花子さんの生命は60億分の一なのだ。

大切な生命は「はなこチャン」の中にある。
その生命は、唯一だもの。
社会の中で暮らすには、生命が土台なのだ。
死んでしまったら、社会では暮らせない。
事実なのだが、忘れがち・・・


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「迷想中・迷走中・1782」 - 水上陽平(気功療法院)

2025/11/22 (Sat) 23:06:34


ある気功師・1381

「二つの世界・2」

誰でも一つの世界は知っている。
毎日暮らしている世界だ。
それぞれが、それぞれの役目をしている。
それぞれの立場で暮らしている。

例えば、鈴木花子という名前。
鈴木家の嫁。
ダンナの一朗の妻。
二人の子供の母。
実家の両親は健在。
兄妹もいる。

近所の付き合い。
学校関係の付き合い。
昔の友達や知人との付き合い。
その他、諸々との関係。
社会の中の、鈴木花子さん。


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「迷想中・迷走中・1781」 - 水上陽平(気功療法院)

2025/11/22 (Sat) 22:53:02


ある気功師・1380

「二つの世界・1」

世界なんて二つきりじゃない。
無限かどうか知らないが、そのくらい多い。
だけど、幾つも書けばわけがわからん。
解りやすくするには、二つか三つがいいのだ。

人は社会的に生きている。
生活は社会の中で行われる。
例外は当然ある。
何にでも、例外はあるのだ。
例外をいつでも認めれば、余裕が出来る。

無人島か、極端に少ない人数での暮らしもある。
世界には、そういう一生を過ごす人達もいる。
だが、今の地球上の人類の大部分は社会的動物だ。
社会の中の個人として生活している。


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「迷想中・迷走中・1780」 - 水上陽平(気功療法院)

2025/11/20 (Thu) 22:23:40


ある気功師・1379

「書けない話・10」

不思議な話もやたらに書けない。
わけのわからん現象など幾つもある。
曖昧に濁して書くのがいいところだ。
マトモにとりあげたらメンドウだ。
突っ込み所が幾つもあるしなぁ・・・

書けないが、話せる。
相手によるが・・・
個人的や少人数なら話せる。
詳しくというわけにもいかないが。

氣功師などというのは、そうでなくても怪しいのだ。
故御師匠様は言った。
「出来るだけ普通にしろ。そうでなくても怪しいのだ」
目立たぬように振舞え。
どの道でも同じだろう。
目立たぬようにするのがプロだ。

人気商売はプロとして目立つようにする。
容姿、行動、言動、中身より見た目だ。
だが、それ以外のプロは中身の才能だ。
その中身が実力となる。
だから目立とうとするのは、実力、才能が・・・
そういう判断力くらいは、身に着けようね。


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